中古車買取査定に影響する付属品について

車買取においては、車種や年式以外にも査定に影響する要素が数多くあります。エンジンをはじめとした各パーツのコンディションはもちろん、大きな傷や酷い汚れの有無などが細かくチェックされますが、それ以外にも忘れてはならないのが、付属品の有無です。

車というものは、購入時に取扱説明書やスペアキー、整備手帳などが付いてきます。これらは、日頃車を使用している場合には余り意識されないことが多い為に軽視されがちですが、車買取の査定には非常に重要で、欠けていると大きなマイナス評価になってしまう場合があるので注意が必要です。

整備手帳などの付属品が不足していると、ディーラー保証の引継ぎが行えないなどの問題も発生してしまう為、中古車を高く売る為には必ず大切に保管しておくことが重要です。

また、これらだけでなく、カスタムを行っている場合には、純正パーツの有無も査定に大きな影響を及ぼすケースもあります。

どれだけ高価で高性能なパーツであっても、車買取においては純正の方が高評価に繋がる場合が多いので、必ず純正パーツは残しておくことが大切です。中古車を少しでも高く売る為にも、必要なものはしっかりと保管しておきましょう。